医薬品を海外から個人輸入【個人輸入ガイド】

個人輸入と海上コンテナ運輸

個人輸入と海上コンテナ運輸

日本では個人輸入の制度が確立していることもあり、多くの方が利用されるようになってきました。多くの商品が飛行機や船で運ばれてくるのですが、今回は海上コンテナについて紹介したいと思います。

 

海上コンテナとは、名前の通り、船で商品を運ぶことを言います。温度管理ができるケースと、船の甲板にコンテナを載せて運ぶケースがあります。海上コンテナのサイズは20Fで積載量目安17.5トンと40F積載量目安20トンの2種類があります。

 

また冷凍コンテナ・ドライコンテナという運輸方法もあります。1荷主コンテナ単位にまとまった貨物FCLのことで、個人輸入としては、利用は少ないですが、貿易会社などはコチラの方を利用して、輸送料金を抑えていることがあります。

 

複数の荷主の商品を混載してコンテナに詰め込んで運ぶ方法をLCLとなります。少ない荷物でも運輸が可能となるので、個人輸入バイヤーなどはコチラを利用するようです。ただし、FCLに比べると運輸料金が割高となるために、その負担が購入者にわたることになる点は注意が必要です。

 

私がED治療薬を個人輸入で購入するときには、海上コンテナなのか船便なのかを考えて購入したことはありませんが、航空機で搬送されている方が商品の質がいいように感じます。